プレスブログ記事より。
avexから新人歌手のご紹介。
切ない恋の歌を聴いたことがありますか? 「奥村初音」9月5日にデビュー!!
奥村初音って知っていますか?
大阪在住の、16才のシンガーソングライター奥村初音。
両親が音楽をやっていた為に、「初音」という名前をつけられました。
小学生からオリジナル曲を作って、大阪のストリートなどで歌っていた奥村初音が、9月5日にデビュー!!!
デビューシングル「恋、花火」は亡くなった恋人への想いを綴った歌です。
歌詞は儚く、切ない感動的な仕上がりとなっています。
ぜひ1度聴いてみて下さい。
「恋、花火」の視聴サイトはこちら>>http://okumurahatsune.jp/disc.html
「奥村初音」の公式サイトはこちら>>http://www.okumurahatsune.jp
そのプロモーションビデオのストーリーも感動的です。
プロモーションビデオは、13分のショートフィルムで、全編大阪ロケで撮影されました。
必ずや涙を誘う作品となっています。
<STORY>
男の子(西島隆弘/AAA)と夏祭りに行く約束をしていた女の子(谷村美月)は、朝迎えにやって来た男の子と一緒に花火をすることになる。
一方、突然の電話に泣き崩れる母から連絡を受けた父が見たものは…。
プロモーションビデオはこちら
>>http://okumurahatsune.jp/index.html
avexが社運をかけて?送り出す16歳の大型新人、
奥村初音ちゃんがデビューするよ!ということだそうで。新人相手にずいぶん大きく出ますな…浜崎あゆみ氏が最近思うように稼げないからかしら。(経費が掛かるわりにはいまいち伸び悩みらしい)
正直、avexには個人的にはいい印象を持っていないし(のまネコ問題はものすごくすっきりしなかったさ…)音楽にそれほど執着は持っていないので、新人ちゃんがデビューするよ、と言われても、ほー、でしかないのですが、取り合えず視聴。…ふーん。正直、この若さなら上手いとは思うが、CDを買うかと言うと…うん、多分買わないな。
プロモーションビデオも、正直何が言いたいのかよー分からん…ショートムービーだから分からないのか、それとも私が理解力が無いのか分からないけど。
死を扱った歌(例えば『千の風になって』なんかが典型ですが、最近で言えば高野健一氏の『さくら』なんかもその一つですね)は、そのテーマ性により、普通の歌よりも人の心に残りやすいと思うのですよ。デビュー曲にそういった傾向のものを持ってくるあたり、正直ずっこいっつーか、いやーなあざとさを感じるのですが、そんなことを考えるのは私だけですか、そうですか。それも作戦の一つかも知れませんがねー。敢えてデビュー曲にこのテーマを持ってくるってのがねー。なんか妙ないやらしさを感じますわー。
ところでこの「恋、花火」というタイトル。昔の「恋は遠い日の花火ではない」という評番の良かったCMコピーを思い出させますわー。
…ハッ!? まさかそれが狙い!?(そりゃ考えすぎだろう)